中村 舞香
Maika NAKAMURA
ピアノ
Profile
相模原市出身。東京音楽大学および同大学科目履修課程にてピアノを専攻。卒業後は10年間にわたり中学校・高等学校で音楽教育に携わる一方、演奏活動も精力的に行う。東京音楽大学を卒業後、相模原音楽家連盟の企画により初のソロリサイタルを開催。以降、ソリストとしてはもちろん、室内楽ピアニストやオペラ伴奏者としても幅広く活動を展開している。2017年には企画・制作した舞台《幻想への招待状》を発表。日本歌曲、日本画、日本舞踊、ピアノを融合させたこの作品は好評を博し、これを機に日本舞踊とピアノによるコラボレーションユニット「春ゆきの下」を結成。日本の伝統芸術と音楽の新たな可能性を探求している。ヨーロッパ音楽、とりわけフランス語圏の作品を現地で深く学びたいという思いから、2024年に渡欧。現在、リエージュ王立音楽院にてAlexander Gurning氏に、ピアノをFrançois Deppe氏に室内楽を師事している。
近年では、リエージュ・フィルハーモニーホールで開催された「室内楽フェスティバル」にてシューベルトのピアノ五重奏曲《鱒》を演奏。さらにフランスの「Festival Autour du Ventoux」ではオペラ《真珠採り》の伴奏を務めるなど、活動の場を国際的に広げている。
相模原音楽家連盟会員。
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